ヘルニア持ちのロードバイク記録

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ヘルニア持ちのロードバイク乗りです。尾根幹とZwiftで主に練習してますが、活動記録を載せます。

久しぶりの投稿と富士チャレ2022の振り返り

ここ2ヶ月弱も更新してなかったよう

書きたいことはたくさんあったにも関わらず、仕事が忙しくなるとどうしてもブログの優先度が下がってしまうのは致し方がなしか

年度末というわけではなく、単純に量が多く且つ新しい仕事をしていたのでどうにもこうにも手が付かない日々を過ごしてたw まだその中だけど、あと1ヶ月以内には。。。と思いながらまた頑張るw

 

さてなに書こうかなと思うけど、富士チャレの振り返りでもしよう

 

 

富士チャレ2022 200kmカテゴリ

当日朝の天気は曇り

雨という予報もあったけど、降水確率は低く「まぁ雨は降らんだろうな」という感じだったので、特に防水対策もせずに家を出発(持っていったのは、ヴェロトーゼと防水ジャケットぐらい)

 

到着して店長選手権の見学。その頃には若干雨がぱらついて来ていて、天気予報的にもこれから雨が降るとの予報 マジか

店長選手権を見学しながら出走準備

岩島店長のラストアタックが成功して最速店長!おめでとうございます。

 

 

そして次は私の200kmの番

下にインナーは履かずに生足、上着はインナーを着て、グローブ1枚(非防水)、ヴェロトーゼで出走

並んでいるときから既に寒い。走れば暖かくなるだろうと期待

スタートしてから更に雨脚が強くなった(気がする)いやぁ~3年前ぐらいのフジチャレも雨だった気がするけど、それぐらいひどいな

走り始めて30分は興奮していることもあって大丈夫だったけど、1時間ぐらい経つと寒くてしょうがなくなる。ウェアが全部濡れてるのだから当然か。ハンドルもしっかり持ててる感覚がなくて、先頭集団についていくのもなんだか不安。というか何度か千切れた

1時間でこの状態なんだから、これから先4時間も走るのは無理だなと判断してレースを降りる

低体温症とまではいかなかったけど、その直前ぐらい

 

天気予報で雨が降らないと侮った結果。残念

やはり山中でのレースは天気がどうなるか分からない。雨が降る予定でなくても雨具の用意しておくべきだったと大反省

というよりレース用の雨具を持っていないので、これを機に揃えようかと思う

 

必要なのはなんだろう

  1. ジャケット
  2. 手袋
  3. シューズカバー

この3つあれば充分か

それ以外だと、

  • 雨用ジャージ
  • ヘルメットカバー
  • タイヤ?

なのかな。というより雨用ジャージって存在するのかな。普通のジャージだとお尻あたりがべちゃべちゃになって重量増になるので、そこを防水してくれるだけでも大分ありがたいけど、どっちにしろ汗で濡れるのか

 

ジャケットは調べたところCastelli の Idro Pro 3が良さそう。バタつきが少なくて汗だらけになることもない。ただ金額がおかしいぐらい

数年間使っていかないともとは取れないw

あとは手袋。これはもう普通の手袋の上にキッチン用のビニール手袋を被せるのでもいいかなと思ったけど、それだと滑るか。だったらホームセンターとかに売ってるゴワゴワしたビニール手袋か

シューズカバーはヴェロトーゼでも良いかなと思ったけど、意外に浸水する。稀にうまくいくこともあるけど、大雨のレースだと高確率で水だらけになる。自転車シューズの構造上、必ず隙間が生じるからしょうがないんだろうけど、他のシューズカバー試してみても良いかもな。カステリも出してるみたいだし

 

 

という結果でした。

まずは落車なくて良かった。無理して風邪引いても意味がないので。こんな日でも完走できた方は素晴らしい。私は完全に用意不足でした

 

 

 

さて、これからも少しつづブログ書きますか。

もし更新されなかったら仕事に忙殺されてると思って下さいw